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PAP Winter Olympic 2022🏅

Throwback Fun Fun Friday!

冬季オリンピック2022北京大会が閉幕しました。日本が獲得したメダル数は歴代最多の18個と、日本の選手が大活躍しましたね!

PAPでも、冬季オリンピックを開催致しました!昨年夏にも開催し、子ども達も先生達もみんなが盛り上がるオリンピックです!

冬季も担任の先生達の出身国に分かれ、メダル獲得に向けて闘志を燃やしました!

スピードスケートや、

ボブスレー

 

玉入れやチアダンスもしました!

チアダンスの模様は、Emma先生が撮影、素敵に編集してくれました!

選手も、応援する皆んなもExciteして白熱する試合!みんな、金メダルを獲りたい気持ちでいっぱい!やっぱり負けると悔しい…。中には負けた事で、拗ねたり泣いてしまう子も…

スポーツやゲーム、勉強、時には並ぶ順番等、何でも勝ちにこだわる子ってクラスに1人はいるのではないでしょうか?

負けると泣くのは競争心が強い証拠だと言えます。勝ちたい気持ちが強すぎて、負けた時に感情がコントロールできなくなってしまうのでしょう…。お友達が泣き出した事によって、周りの空気も一変!楽しいゲームも一時中断せざるを得ない状況にも…。

ですが、勝ちたいという気持ちを持つ事は、決して悪いことではありません。勝ちたいという気持ちが強い事は、勉強でも習い事でも、努力して良い結果を得られる可能性を秘めています。

勝ちにこだわる気持ちは否定せず、その気質を上手く活かす事に繋がる声掛けをする等して対応する事が効果的です。

勝っても負けても、頑張った過程を認めてあげる。順位ではなく、努力している姿に目を向けてあげる。他の子と比べるのではなく、個人を基準にすれば、どの子も去年より、先週より、昨日より成長しているはずです。常に成長している子ども達にとって、どんな勝負も”結果が全て”ではありません。

頑張った過程を褒めてあげたら、次は、「どうしたら上手くできるようになるかな?」と、何度でもトライさせる事です。負けたら泣くからと言ってやめてしまうのではなく、むしろ負ける経験をどんどんしてもらい、それをバネに、何度でも果敢にトライするチャレンジ精神を養ってあげる事です。いずれ、泣くという感情の昂りをコントロールできるようになってくれる事でしょう。

子ども達が勝ち負けにこだわるようになるのは、4歳頃からだそうです。負けても果敢にトライできる精神力の強い子になるには、乳児期からできるだけ他の子に関わらせる事が効果的だそうです。一緒に遊ばなくても、他の子の存在を知るだけでも良いのだそうです。

もう一つ、大切な事は、周りの大人が「負けると面倒くさい事になるから…」と、わざと勝たせてあげようとしない事です。世に言う”一番病”、一番にならないと気が治らない思考ぐせがつく事に繋がります。

そして、誰かがわざと負けている事は、子ども達はすぐに気づいてしまいます。「大人達は、自分の思い通りに動いてくれるんだな…。」と、思うようになります。

幼児期は、全ての行動が、訓練になります。何事も最初から上手く出来るはずがありません。上手くいかない事、出来ない事は訓練の材料なのです。

人生で、何かが思い通りに行かなかった時、”負け体験”が功をなします! 適度な挫折感を味わった事により、上手くいかなかった自分、出来なかった自分をも認めらるようになり、タフな精神力で色んな壁を乗り越えていけるはずです。

負ける事にも意義がある!”負け”も成長につなげていきましょう!

 

 

 

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