今日は「もし虫がいなかったらどうなるの?」というテーマでお話をしました。ハチやチョウのような虫たちが花の花粉を運んでくれるから、果物や野菜が育つことを知った子どもたち。



「じゃあ、虫がいなくなったら…?」と考えてみると、リンゴやイチゴ、トマトやお米も食べられなくなることに気づき、「えー!虫がいないとご飯が減っちゃうんだ!」と驚きの声があがりました。
アクティビティでは、おもちゃの虫を使って「虫レスキューゲーム」に挑戦!




糸に引っかからないように、そっと助けてあげられるかな?
「虫に触るときは優しくね」と声をかけると、みんな夢中になって楽しんでいました。

虫は「怖いもの、嫌いなもの」と思われがちですが、実は食べ物や自然、命のつながりにとって欠かせない存在。

子どもたちがちょっと違った視点で虫を見るきっかけになった一日でした🌱
Kaho

















